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2010.07.14 (Wed)

恋は盲目、国際離婚の原因ってのは……

 まいったね。
 国際離婚には、まいったね。


 国際結婚ってのは、華やかなイメージがあるよな。最近じゃ「ダーリンは外国人」なんて本もヒットしたようだが、言葉や文化の違いを超えてなお愛する2人ってのは、実にほほえましい。
 日本人とフランス人のカップルってのも、後藤先輩や中村先輩を筆頭に数多い。おっと、後藤先輩ってのは後藤(久美子)先輩、中村先輩ってのは中村(江里子)先輩のことだぜ。
 国際カップルのお子さんってのは、両国の長所が混ざり合い溶け合っていて、実にかわいらしいもんだな。


 しかし、結婚の影には離婚がある。残念ながら国際離婚ってのももちろん存在するわけだが、こちらはスポットライトが当たらないこともあり、あまり知られていない。
 番長、国際結婚はもちろん、国際離婚に関しても門外漢だ。知ったような口をきくつもりはねえ。ただ、人の話を聞いたり、ネット上の掲示板を読んだりするなかで、ちと気になったことがある。
 日仏カップルというと、フランス人男性と日本人女性の組合せってのが大半を占めるんだが、国際離婚に至る場合、お互いに相手に対して幻想を抱いていたことが原因になっていることが、どうもよくあるみたいなんだよな。

 どういうことかって?
 国際離婚だからって、別れる理由が特別変わってるってことはねえ。「性格の不一致」「暴力」「不倫」「浪費」ってなとこだ。
 だが、なぜそんな相手と結婚してしまったかということになると、これは国際離婚ならではの事情ってのが出てくるようなんだな。


 たとえば暴力。日本人女性の場合、フランス人、ことに白人の男性が女性に対して暴力をふるうことがあるなんて考えもしなかった、ってことがあるようだ。
 というのも、日本人女性がフランス人に惚れる大きな一つの理由が、女性に対する優しさや心遣いにあるからなんだな。
 ものっすごく身近なところで言うと、レディファーストの精神な。ドアを出るときに必ず女性を先に通すとか、重いものを持つとか、ごくごく単純なことだ。なんだが、日本人の男でスッとこういうことをできるヤツってのは、まずいない。そういうささいなことの積み重ねがグッと来るってことがあるようなのよ。
 しかし、そのことと暴力とは話がまったく別でね。レディファーストなんてのは小さい頃からの習い性で、フランス人からしてみりゃ特別何の意識もないわけよ。それを日本人は「根っから性格が優しいからなんだわ」って都合良く誤解しちまいがちなんだな。

 それと、暴力ってのは何もぶったり殴ったりってばかりじゃねえ。言葉の暴力ってのもある。これも深刻なものは精神をズタズタに引き裂くほどのダメージを及ぼすもんだ。
 ちょっと考えてもみてくれ。フランス人以上に口の立つ日本人ってのもまずいないだろうぜ。屁理屈や口の減らないことでは天下一品で、オマケに生来の議論好きと来てる。早口のフランス語でまくしたてられて精神的に追い込まれる、なんてケースもあるようだ。

 いずれにしても、その人の暴力性ってのは、見た目の優しさとは関係がない。そのへんは交際期間中にしっかり見極めねえとな。もっとも、相手が日本人だったら誰でもわかりそうなことでも、こと相手がフランス人となると見えなかったりするんだよな。


 それから、知的レベルが合わないって場合もあるようだ。
 別に統計があるわけじゃねえが、国際結婚をしようという日本人女性ってのは、おおむね優秀な人だ。フランス人と結婚するということで言えば、かなりの確率でフランス語を勉強しているってことになる。その時点でまったくの一般人に比べるとずいぶん向学心が高いよな。番長なんて、フランスに行けと言われるまで学ぼうと思ったことすらないからねえ。大したもんだよ。
 ところが、語学の上達は費やした時間と金に比例する、なんて言われてね。どんな人でも最初はカタコトから始めるわけだ。それが現地の中学生レベル、高校生レベル、大学レベルと向上していくわけだが、初期の段階では深みや奥行きのある会話なんてのはなかなかできねえさ。
 そんな中で出会いがあり、結婚に至ったとするわな。段々とフランス語が上達していくうちに、ふと気づくわけだ。どうもこの人の言ってることは底が浅い。土台となる部分の知的レベルがあんまり高くない、向上心もない、なんてな。たまの休みもテレビでサッカーを見るばっかりで、図書館や美術館に行ったり、ちょっと着飾ってレストランに行く、なんて気はさらさらなさそうだ、と。

 また、海外に出る少なからぬ日本人女性が、自分のキャリアを上げることに強い関心を持っている。そもそも海外へ出ること自体がキャリアの一つだからな。ところが、グランゼコール出の一部エリートを除くと、フランス人のほとんどにとって仕事ってのはやりたくないもの、やらずに済むならそれ以上の喜びはないもの、なのよ。
 そういうところのギャップってのも、なかなか埋まらなかったりする。


 もう一つ。今度は、フランス人男性側の思いこみだ。
 フランス人男性のまわりには、あったりまえだがフランス人女性がいっぱいいる。にも関わらず、なぜ日本人女性を選ぶのか。単なる偶然以上の要素が潜んでいる場合ってのが、往々にしてあるんだな。
 ヤマトナデシコ幻想ってヤツだ。
 どんなときでも男を立てる、帰りが遅くても寝ずに待つ、家事や育児を甲斐甲斐しくする。日本人女性ってのはそういうもんだと思い込んでるフランス人男性ってのは、実に多い。日本のことを中途半端に知ってるヤツに限って多い。

 実態がどうなのかは、これを読んでるアンタがたがよーくご存じだろう。
 女性の側からしてみたところで、そんな勝手な幻想を持たれても困るわな。
 ところが、さっきのレディファーストの逆で、日本人的にはなんでもないことでも、フランス人男性から見ると超やさしい、超おくゆかしいと映ることがあるんだってさ。それも、簡単な手料理をつくる、言下に否定せずにやんわりと断る、脱いだ服や使ったものをきちんと片づけるといった、ごくごく常識的なことでだ。
 わからなくもねえよ。フランス人女性ってのはホント、どうしちまったんだってくらいみんな気が強いからな。地球ってのは私を中心に回ってるのよ、当然宇宙もよ、くらいは普通に思ってそうだ。だからなのかねえ、家事能力はびっくりするくらい低いことが多い。そこと比較されてるわけだ。小学生を相手に相撲を取るようなもんだぜ。
 とは言え、実際に結婚してみたらウチの日本人妻はオレにかしずいてくれない、三つ指を付いてくれないと怒るフランス人男性ってのも、いるんだそうだ。ヤレヤレだな。


 とまあ、ここまで挙げたような幻想ってのは往々にしてある。すると、現実が見えたときに、裏切られた、ウソをつかれていた、と転じてしまうんだな。家庭内の不和もDVも、あるいは不倫なんてのも、そこが引き金になってしまうようだ。
 結婚する前、付き合ってる間にじっくり相手を見極めりゃいいじゃねえかと思うだろ。ところが、日本人同士なら相手の実家へ挨拶にでも行けば見えてくるようなこと、育ってきた環境やら金銭感覚、家族や友人を通じて見える人柄や人付き合いなんてのも、異文化ではなかなかわからねえんだな。たとえば日本だったら、その家が一戸建てなのかマンションか、建て売りなのか注文か、どんな町に建ってるのかなんてだけでも、色々なことが見えてくるよな。そんなのもフランスじゃあ通用しねえってわけだ。
 それに、国際結婚ってのは手続きが大変でね。夫と妻、どちらか一方が必ず移民となる手続きだからな。ビザを取ったり仕事を探したりしなきゃならねえ。特にフランスの役所の手続きってのはものすっごく複雑で、たくさんの書類を用意しなきゃいけない上に、とんでもなく時間がかかる。そのへんに追われてると、余裕がなくなっちまうんだな。
 ただでさえ、恋は盲目って言うくらいだ。結果として、相手のいちばん本質的な部分をスポッと見逃しちまうってことになる。


 もっとも、日本人同士のカップルよりも国際カップルの方が離婚率が高い、という事実はない。統計の数字で見る限りは似たり寄ったりだ。
 しかし、個人個人や子どもにとってみれば、1回でも離婚は離婚。家庭円満が理想だってことには何の変わりもねえ。
 離婚ってのはただでさえエネルギーを使うものだ。まして国際離婚なんてことになっちまったら、そりゃ大変だぜ。フランスの裁判所に書類を提出する手間を考えてみろよ。ゾッとするじゃねえか。


 いや、まいったね。
 くれぐれも、相手のことは納得ずくで結婚してくれよな。




bancho200.gif




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11:00  |  俺節フランス  |  トラックバック(0)  |  コメント(25)  |  編集  |  上へ↑

*Comment

■居た居た

番長、こんにちは。

>たまの休みもテレビでサッカーを見るばっかりで

あはは。私の周りにもそんな人が居ましたよ。
サッカー&ビールVS女では 女が負けるのかも
しれませんね。サッカー大国では。彼らの血にはサッカー
の文字が流れ込んでいるのかも、と思う位、アツイですよね。

海外や国際結婚を盛り上げるマスメディア戦略の
せいで多くの人の人生が狂った、って事は有りそう
ですねえ。

そういう私も、そういうメディア戦略に騙されて(?)
海外旅行などに行っていましたが、いかんせん、
貧乏旅行。ホテルや食事のランクはマスメディアで
紹介されるきらびやかな世界とは天と地の差。

幻想を抱いた海外旅行に大金を使うくらいなら、
日常の生活で使うもののクオリティーを上げた方が
幸せかな?と。
航空運賃だけでも、数ヶ月に1回は豪華ディナーが
食べられるのですよね・・・。

結婚は、憧れだけでは相当危険ですよね。
私の場合は、何よりも和食派なので海外移住は無理という・・・。
番長は食べ物は大丈夫ですか?
食の好みの違いって結婚生活には結構大きそうですよね。
女性は最初は頑張って相手に合わせても、毎日作るとなると
慣れ親しんだ母国の料理になってきますからね。
友人は、ルームメイトの韓国人が朝からキムチを食べるのは
無理だ・・・・と言っていました。(笑)日本人も納豆必須の人が
居ますからね。匂いが駄目な人は、愛が薄れるとそういう物も
ゴメンなさいの要因になってしまうのでしょうね。

結婚はとりあえず3年が山らしいですが。
(日本の場合。中国の一人っ子世代の若い層は数日で離婚も有るとか?!)

mimi |  2010.07.14(水) 12:51 |  URL |  【コメント編集】

■実に面白い

フランスに憧れているミニ豚です。
前にヌヌーさんでコメントさせて頂きまして、これで2回目です。
毎回、ここに来るとガラガラと何かが崩れていく音がするのに
ついつい面白くて遊びにきています。

国際結婚か~。
ミニ豚は同じ日本人男性と結婚しましたが、
昔は国際結婚憧れました。

大昔の話ですが、「てめぇ来たきたねぇんだよ!」と小中学の同級生の
男子からいじめられた経験がありまして英米やヨーロッパの映画を
見ると、金髪で青い目で白い肌のイケメン兄ちゃんが、ドアを開けてくれたり
親切にしてくれたらウワベだと分っていても傾く気持は分る気がする。

先日までやっていたワールドカップ。
フランスに限らずヨーロッパのイケメン兄ちゃんをチェックしてましたし、
前の大会ではフランスにとって英雄のジダンでも、イカツイ顔だし髪の毛に
つい目がいってしまい、どうして英雄なんだろう?とフランス人と自分の
感覚の違いに現実をみたミニ豚です。

もっとも、自分も未だに脳味噌にレースやフリルがついるのも自覚して
いますが、そんな自分がここのブログを見るにつけ、国際結婚したら
とんでもない災難がまっていただろうと胸をなでおろしています。

ゴクミは同じ世代で、なぜ3人も子どもがいるのに籍をいれないのか
不思議だったけど今は納得できたし、ちょっと古くは岸惠子さん、
節子・クロソフスカ・ド・ローラさんの本を読むにつけ(古い人ばかり
ですみませんね)、そんな生活を一度はしてみたいとは憧れた事があった
けれど、おそらく自分が手に取る本の人々は経済的に特権階級の人が
多くて、フランス人全員=セレブな生活をイメージしてたんですね。

でもそうじゃなかった。
前に、稼いだお金をほとんど使ってしまうフランス人中年の人と結婚した
日本人女性の質問や、専業主婦の人が働かない人を信じられないと見る
フランス人社会の価値観に悩んでいる記事を読んだとき背中に冷水を浴
びた気分でした。
おそらく自分も国際結婚したらこの人達のような苦労を味わっていただろうと
容易に想像ついたからです。

でもでも。
フリル脳味噌でも、少しは国際結婚してフランス人と結婚して、こんな
幸せな事がありました。という話もききたいですねぇ。
何かありませんか?なにかあったら聞かせてくださいね!


ところで、質問です。
フランスにあまり関係ない質問かもしれませんが。。。

①仮に語学ができたとしても、ネットでフランス本国のルイ・ヴィトン通販
 を日本に住んでいる人が利用することはできないと漠然とおもうのですが、
 法律違反になってしまうんでしょうか?国内で買うしかないんでしょうか?
 今、円高で本国のルイヴィトンは運送費を入れても日本で買うより安いのが
 分っているのに、歯がゆいのです。フランスのお友達がいればなぁ!

②チェルビ・菊枝さんという戦前からパリに住んでいる方がいらっしゃって、
 その方が1995年に本を出しているのですが、今存命してたら100歳
 超えている方です。さすがにお亡くなりにはなっているとは思うのですが、
 邦人の女性が1人でパリで亡くなるというのは自分の人生を照らしあわせる
 につけ、ちょっと気になっていて、どんな亡くなり方だったのか調べたくても
 調べ方がわかりません。
 日本語サイトだと探しても見つかりませんし、もしフランス語でこの方の情  報がのっていたら教えていただけませんか?

長い文になってしまいましたが、これからも面白いブログ書いてくださいね!
応援してます。
ミニ豚 |  2010.07.14(水) 15:41 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは!

「ダーリンは外国人」の影響はすごいようですね。安易に国際結婚に踏み切る方が増えないことを祈るばかりです。

私はフランス人夫と今のところ穏やかに暮らしておりますが、喧嘩して「実家に帰ってやる!」と思っても、すぐには帰れませんし(笑)。

わが家がなんとかうまくやってこれた理由の一つとして、夫婦の会話は二人とも第一外国語の英語なので、特に喧嘩するときもお互いハンデはないことかもしれません。(英語が母国語の相手だったら、私の場合は番長さんが書いているようなパターンにハマってしまうと思います)
ロブ |  2010.07.14(水) 21:21 |  URL |  【コメント編集】

■Re: 居た居た

 mimiさん、押忍! フランスで和食ってのは、都会限定の話にはなるが、意外と日本食材も売ってるから、やる気次第でなんとでもなると思うぜ。しょう油くらいならド田舎でも売ってて、そこそこの味よ。もっとも、一生続くとなってくると話はまた別だがな。それにしてもフランス、特にパリのホテルってのはレベル低いよな。パリだから客が勝手に来るってんで、サボってるとしか思えねえぜ。高くて狭くてキッタナイと三拍子揃ってる。殊に貧乏旅行にはツライところだよなあ。それでもフランスってのは世界一観光客が多く訪れる国らしい。リピーター率じゃ相当順位を下げそうな気もするが、あいにくそういう調査はないようだな!
フランス番長 |  2010.07.14(水) 21:47 |  URL |  【コメント編集】

■多いよ。。。

まわり、多いです。離婚。
離婚ってのは、風邪みたいなモノでひとりがするとまわりがみんなするってか。
日仏離婚も数件見てきましたが、なんで結婚するのっていう組み合わせだから離婚も当然のような。
爛漫子 |  2010.07.14(水) 21:48 |  URL |  【コメント編集】

■Re: 実に面白い

 ミニ豚さん、押忍! 同性の番長から見ても、確かにフランス人にはそりゃイケメンもいる、そいつはよくわかるぜ。彫りが深くって金髪がくるくる巻き毛になったりしててよ、ありゃ反則ってもんだよなあ。もっとも、ピッカリと電球のごとくハゲちまってる男も多いけどな。まさにジダンみたいによ。もっとも、ジダンはハゲててもカッコイイけどな。ま、野郎はベルベルの血を引いてるわけだが、そこんとこを認識している日本人ってのもどれだけいることやら。実際、アラブと言っても北アフリカの連中ってのは肌の色もまったく黒くねえし、むしろそんじょそこらの白人よりイケメンはゴマンといると思うぜ。おっと話がそれちまったな。ご質問をいただいたが、①別に法律違反じゃねえと思うが、パリのヴィトンの店はいつも日本人が鈴なりになってるとこ見ると、パチモン以外で海外から通販ってのはやってないんじゃねえのかい? いや、すまねえが番長、自慢じゃないけどブランドものってのはラッパのマークの正露丸くらいにしか縁がなくってね。他を当たっていただいたほうがいいと思うぜ。②のチェルビ・菊枝さんだが、正直言ってまったく知らなかったぜ。いまちょこっと検索してみたが、いやはや大したお人がいたもんだねえ。昭和12年に単身渡仏、なんとナチス占領下のパリを含めて60余年のフランス生活と言うじゃねえか。こいつは是非ご本も読んでみたいね。しかし、お名前で検索しようにも、チェルビってのはおそらく結婚なさったロシア人の名前なんだろうが、アルファベットでどう綴っていいのかもよくわからねえし、当てずっぽうで検索してみたが該当はなかったぜ。てなわけでこちらもお役には立てないようだ。なんとも申し訳ないねえ。
フランス番長 |  2010.07.14(水) 22:04 |  URL |  【コメント編集】

■Re: こんにちは!

 ロブさん、押忍! ほう、そんなに影響があるのかい。映画化もされたそうだから、そりゃそうか。ま、日本人同士の結婚同様に、フランス人(外国人)との結婚もいいことばっかりじゃなく、日本人同士の結婚と同様に、フランス人との結婚も離婚に終わることもあるっていう、ただそれだけの話なんだけどな。どうもそのへんがすっ飛ばされちまってるのは、ちょいと気になるところではあるぜ。こちらにコメントを寄せてくださってくださる方にも国際結婚の方は少なからずいらっしゃるようだが、いずれもロブさんのように自然体で、そういうもんだよなと思うこと仕切りだぜ。
フランス番長 |  2010.07.14(水) 22:12 |  URL |  【コメント編集】

■Re: 多いよ。。。

 爛漫子さん、押忍! そうかい、離婚多いかい。しかも風邪みたく伝染するのかい! ま、確かにハタから見てるとそりゃ離婚するわなってカップルもいるよな。某有名在仏日本人メディアの掲示板なんかに寄せられてる相談なんかも、読売の発言小町ばりに凄いよな。他山の石としなきゃいけないねえ。
フランス番長 |  2010.07.14(水) 22:14 |  URL |  【コメント編集】

■Bonjourです

いつも楽しく、拝見しております!コメント、2回目です。

我が家も夫が外国人(仏人)ですが、離婚の危機は全くありませんよ!
(今のところはですが 笑)

旦那の仕事の都合で、今はパリに住んでますが、
あくまでも生活のベースは日本。
会話も日本語。
そして、主導権は妻である私。

外国人の夫を持つなら、日本人女性が、かかあ天下ではないと上手くいかないと思ってるのですが、どうでしょう?
kumakuma |  2010.07.14(水) 22:43 |  URL |  【コメント編集】

■番長初めまして

いつも読んでいますがコメントするのは初めてです。

「ダーリンは外国人」は僕も読みましたが、あの作品では国際結婚に憧れる女性にちゃんと釘を刺してますよ。
「日本女性は外国人の男に舐められてるよ!」とも描いてました。

映画の方は見ていませんが、漫画は「たまたま知り合った男性が外国人だった」というスタンスでカルチャーギャップを語った作品で、非常に面白いです(というか旦那のトニーさんが面白い)。
喧嘩もよくするみたいだし、決してふわふわした新婚生活を描いている訳ではないですよ。

まあ国際結婚に限らず、憧れだけじゃ結婚は上手くいかないんでしょうね。そういう僕は未婚ですが……
シュン |  2010.07.15(木) 00:22 |  URL |  【コメント編集】

■番町どうもありがとう!

チェルビさんの件、すみませんでした!
ヴィトンの件も他をあたってみます。
そっか・・現地のビィトンは日本人だらけなんだ(考えることは
みな一緒^^;)

チェルビさん、確かに亡命ロシア貴族です、よく分りましたね。
そっか、フランス語じゃなかった!ゴメンナサイ。
ジダン・・移民の系統だったんだ。ベルベル・・・知らない。
調べてみます。ジダンは番町から見てもカッコいいのですか!

フランスはユダヤ人だけじゃなく、ヨーロッパだけでもなく
古今東西の移民だらけの国なんですね。
また遊びに来ます。まずは御礼まで。
ミニ豚 |  2010.07.15(木) 10:44 |  URL |  【コメント編集】

■ところで

番長、おフランス妄想から目が覚めだした女性は多いと
思うけど、その、お隣の紳士の国?として日本で絶賛
過大評価中(笑)のエゲレスの事は何かご存知ですか?

私、今まで大勢のエゲレス人に会った事はありますが
紳士的なエゲレス人に遭遇した事は無く、(ゼロ!)
ビール腹のおやじは大勢見たことが有り、そう
言うと「あんたが庶民階級だからだろう!」と突っ込まれる
かもしれませんが。(笑)そんな事は置いて置いて(置くのか?)

私の感想としましては、むしろ、日本人男性の方が自己中
ではなく紳士的な人を拝見しているイメージでございますが、
(自己中もおります、そりゃ。ただ、割合的にね・・・。)
番長の周りにその絶滅種であろう(笑)紳士は居ますか?


しかし、日本のマスコミよ、1%もいないであろう人種を
持ち上げてーーーの国的なイメージを作り上げるのは
情報操作もひどいものですよね。

紳士、紳士服を着ていれば良いのか?
紳士、ドアを開けてあげればそれで紳士なのか?
紳士、荷物を持ってあげればそれで紳士なのか?
紳士・・・・・・。って何?(爆)


しかし、番長のブログ、テレビよりも数倍面白いです。これ、ほんと。
MIMI |  2010.07.15(木) 11:48 |  URL |  【コメント編集】

番長お久し振りです。いつも楽しく読んでいますよ。
さて、今回チェルビ菊枝さんの事が出てきたので、コメントを残そうと思いました。
菊枝さん、ご存命です。今年の3月で100歳におなりです。日本人会の新年会にも参加されお元気なご様子です。

国際結婚ですか~姉御、1回フランス人との恋愛で痛い目にあっているので今はかなり慎重でひとり身ですよ。まぁ声はかかるのですが・・・体目当てというか遊び目的と言うのもかなりあるので正直辟易中。やはり上辺は優しいしレディファーストはお手の物ですからね彼ら。でも在仏年数が長くなるとそれが透けて見えてしまって、余計疲れるという悪循環。唯一簡単に物を言わないが行動で示すフランス人の男友達とはうまくいっています。

日本人の場合は言わない行動に示さない、でも優しさを感じる~って所がいいですね。日本人でも口がうまいのには要注意。
姉御 |  2010.07.15(木) 16:48 |  URL |  【コメント編集】

■おほほほほ

番長さま押忍でっす!

番長さまのブログのおもしろさにやられていくつもコメントつけてたくせにここのところご無沙汰しておりましたが

おほほほほ。

わたくしその国際離婚の渦中におりますのでいろいろ大変すぎてなかなか覗きにこれなかったのです。まあなんともタイムリーな記事!

また落ち着いたらゆっくりコメントさせてくださいなー

ますちゃん |  2010.07.15(木) 17:01 |  URL |  【コメント編集】

■Re: Bonjourです

 kumakumaさん、押忍! いやいや、ことさらに国際離婚を煽る気はねえんだが、一般的な認知度はゼロに近いような感じがしたもんで、ちょいと取り上げてみたってだけのことなのよ。しかし、確かに「かかあ天下」ってのは成功する国際カップルの秘訣かもしれねえな。殊に生活のベースが日本にあるか否かってのは結構大きな差になると思うぜ。もっとも、旦那さんがストレスを溜め込まないよう、ケアしてやってくれよな!
フランス番長 |  2010.07.15(木) 21:14 |  URL |  【コメント編集】

■Re: 番長初めまして

 シュンさん、押忍! アンシャンテだぜ。コメントの方ではちと誤解を呼ぶような書き方をしちまったかな。国際結婚自体は何の問題もねえよ。番長、ご覧の通りのひねくれ者でね。光もあれば影もあるってことを、頼まれてもいないのにどうしても言いたくなっちまう性分なのさ。そこんとこは一つお目こぼしを願いたいぜ。番長もシュンさんと同意見で、国際だろうがドメスティックだろうが結婚は結婚だよな。もっとも、国際結婚の方が、理想と現実のギャップがより大きくなるきらいはあるかもしれねえけどな。
フランス番長 |  2010.07.15(木) 21:14 |  URL |  【コメント編集】

■Re: 番町どうもありがとう!

 ミニ豚さん、押忍! 格安航空券をうまいこと入手できれば、免税も適用されるし、飛行機でパリに飛んできてもその方がヴィトンは安く買えるってことなんだろうな。もちろん、業者みたいにバカスカ買えば関税で引っかかるだろうが。ところで、細かいことだが一つだけいいかい。番長は番長であって、番町じゃねえのよ。ミニ豚さんのみならずたまに間違えちまう方がいらっしゃるんだが、それだと番町更屋敷、うらめしや~ってことになっちまうんでね! 一つ間違いのないようにお願いするぜ!
フランス番長 |  2010.07.15(木) 21:15 |  URL |  【コメント編集】

■Re: ところで

 MIMIさん、押忍! そいつは意外だねえ、イギリスと言えば紳士の国だとばかり思っていたぜ。それこそ、マークス寿子とかがバンバン煽ってくれてるし、それを有り難がって読む連中も少なくねえしな。しかし、フランスの隣の国ではあるんだが、やはり地続きじゃないってことで、ベルギーやスペイン、スイスやドイツといった隣国に比べるともひとつ遠い感じはあるな。番長もあんまりピンとはこねえところだ。ここは一つ、MIMIさんがイギリス番長として、イギリスの真実をぶった切っちゃくれねえもんかな。首を長くして、待ってるぜ!
フランス番長 |  2010.07.15(木) 21:16 |  URL |  【コメント編集】

■姉御、押忍!

 なんとチェルビさんは100歳でご健在と! こいつは嬉しい便りじゃねえか。ありがたいねえ。それにしても、姉御のコメントは実に、酸いも甘いも噛み分けたって感じが漂ってていいねえ。ま、番長の記事は性質上、日本人とフランス人をざっくりとカテゴリ分けしちまってるが、そのへんは当然ながらパーソナリティの問題ってことになってくるんだろうな。男と女の間には深くて暗い川があるとは、まったくよくいったもんよ。ローエンドロー、だな!
フランス番長 |  2010.07.15(木) 21:19 |  URL |  【コメント編集】

■Re: おほほほほ

 ますちゃんさん、押忍! なんとも偶然だねえ。さぞかし大変だろうとは思うが、またとっくりとお話、聞かせてくれよな。番長、普段はビッグマンか大五郎しか飲まねえんだが、とっておきの「いいちこ」を用意しておくからさ。サンク・ヌフ・シス・トロワだぜ!
フランス番長 |  2010.07.15(木) 21:21 |  URL |  【コメント編集】

■姉御さん、番長ありがとう。

あらら・・・最初のコメントといい、誤字がおおいですね、私。
ブヒッ!(^_^;)失礼しました。

ところで!
チェルビさん。ご健在だったんですね!
思い切って投稿してよかった~♪

よし!こうなったらやっぱりパリに行かなくちゃ!
ここにもまた遊びに来ます。では!



ミニ豚 |  2010.07.16(金) 11:16 |  URL |  【コメント編集】

■やっぱり移民の国ならでは!?

国際結婚

身近では
17年前に、アメリカ アリゾナ州の 男性と
年の差なんて気にしない
16才差で結婚した娘がいたね~

当時 20才と36才

今、どうしてるんですかね~
ちなみに、その娘の姉と
付き合っていたんですけど

結婚せず 6年で別れました

しかし、最近ブログ やり始めたんですけど
ためにになりますね~ いろいろと!!!


翔丸 |  2010.07.16(金) 15:10 |  URL |  【コメント編集】

■Re: やっぱり移民の国ならでは!?

 翔丸さん、押忍! 国際結婚の場合、もしかすると年齢差が国内よりは気にならないってとこがあるかもしれねえな。ちなみに番長もアメリカにはちょいと滞在してたことがあるんだが、周囲で「あいつはエイジアン・キラーだ」と言われてるアメリカ人がいたりして、実際アジア系の女性と見ると手当たり次第に声を掛けててね。そう言う人もいるんだなあと思った次第よ。
フランス番長 |  2010.07.17(土) 17:06 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2012.04.25(水) 00:34 |   |  【コメント編集】

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 |  2017.04.04(火) 09:38 |   |  【コメント編集】

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