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2011.01.08 (Sat)

01/07のツイートまとめ

francebancho

@fille_soleil さん、押忍! ボナネだぜ。番長もセタネは一回くらいちゃんとした記事を更新してみたいもんだが、はてさて…。
01-07 18:17

先生、かたじけない。まずはご教授に深くお礼させていただくぜ。zenという文字があちこちに躍ってるのは番長も目にしてたが、やはり英語でいう cool みたいな用法でいいんだねえ。
01-07 18:15

RT @bonenfant1622: zenはフランス語で「何事があっても動じない悟りをひらいたような境地の」という意味の形容詞ですが、rester zenが流行る前はrester coolというのが使われていたから、英語のcoolのような意味で普通軽く使われているのでは?
01-07 18:09

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07:26  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  編集  |  上へ↑

*Comment

おっす!ばんちょう!
 ツイッターつかってないのでこっちのコメントでご容赦ください。語学学校の先生が、どういう言い回しか忘れてしまいましたが、rester zen か pratiquer du zen と言った時に、日本人の僕としては、過敏な反応をしてしまったことを思い出しました。勿論、僕の訝しげな表情をすぐに汲み取り、「日本語の原義から外れてるよ」と付け加えました。そして次に、具体的には「深呼吸だ!」と。
 そこで、またしてもこのサイト――http://www.cnrtl.fr/definition/zén――で調べてみたのですが、どうも原義の説明しかされていないようですね。原義の説明にしても、そこに載っている例文は、勝手に作り上げられたイメージのようです。ついでながら、この語の語源を見ると、Ryanon Fujishima という人の『日本の仏教』という著作(1889年)がフランスにおけるこの語の定着の契機のようです。案外古いようです。これ以上詳しくは調べていません。
 一方、petit Robert には、calme, sans réaction affective apparente 「感情的に、はっきりと見えるように反応することなしに、穏やかであること」とちゃんと意味が載っています。
 なお、件の記事ですが、ある箇所には  ceux qui accomplissent de nombreuses tâches ménagères se révèlent plus zen et apaisés 「多くの家事をこなすものは、より心を落ち着かせ zen であることが分る」 と書いてあり、zen et apaisé と似た意味で並列されていますね。
さとしではありません |  2011.01.08(土) 17:13 |  URL |  【コメント編集】

■さとしではありませんさん、押忍!

 ツイッターじゃなくて全然OKだぜ。さて、zenということばの使い方について、だったな。いろいろ調べていただいたみたいで、ボークーのメルシーだぜ。しかし、誰だいそのリョナン・フジシマってのは。どうやら福沢諭吉世代とみえるが、聞いたことないねえ。しかし1889年とは相当古いね、日仏修好通商条約の締結が1858年だっていうからなあ。それくらいになってくると、フランス国内においても意味は変遷してるんだろうな。ところで記事に戻って。なるほど、心を落ち着かせることが夫婦間のいさかいを防ぐ一番のコツだってのには番長も深くうなづくところだぜ。そういう意味じゃ、ここではzenって言葉を、もともとの意味に近いニュアンスで使ってるということだな。いやはや得心したぜ! ダンケシェーン!(フランス語はどうした)
フランス番長 |  2011.01.10(月) 15:35 |  URL |  【コメント編集】

■リャノン・フジシマ氏の調査…その後

ぼんじゅーる!おっす、ばんちょー!
この書き込みの後に、さらにリャノン・フジシマ氏について、事後調査をしてみました。結論を言いますと、「詳しいことは分かりませんでした!」ということなのですが、その過程を僕のブログに記しておきました。ちなみに、その調査で分ったことなのですが、ある研究によると、フランス語における、「禅」の流行は、1960年代ごろからのようです。この時代はちょうどアメリカのヒッピー文化の流行と被るので、色々考えさせらます。詳しくは↓に書いておきました。

http://journaldijon.blog101.fc2.com/blog-entry-84.html

もし、興味を引くようでしたら、キャトル・シス・キャトル・ヌフお願いします。
さとしではありません |  2011.01.16(日) 20:12 |  URL |  【コメント編集】

■Re: リャノン・フジシマ氏の調査…その後

 さとしではありませんさん、押忍! ブログ記事のご紹介ありがとうよ。この記事はもちろん、他の記事も面白そうだねえ。じっくりと時間をかけて読みてえところ、なんだが! たまさか番長いま、ちょいと俗世間のことに時間を取られちまっててねえ。またそちらの記事にコメントでもつけさせていただくとするぜ。今後ともキャトル・シス・キャトル・ヌフ!
フランス番長 |  2011.01.25(火) 13:05 |  URL |  【コメント編集】

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