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2010.01.26 (Tue)

キャバクラで使えるフランス語

 いつもとはちょっと趣向を変えて! 日常生活の中で使えるフランス語を、特別に番長がお教えするぜ。
 アンタ知らないかい、「巨泉の使える英語」って。そのノリで行こう。

 今回は「キャバクラ編」だ。……今後も続くかどうかはわからんがな。

 以下、実戦のシミュレーションだ。
 キャバクラにて。


-----


 え? 何かおもしろい話してって?
 ずいぶんな無茶ブリだなあ。
 フム(鼻息)。


 こう見えて、ボクはフランスには詳しいんだ。
 実は学生のころ、ちょっとフランス語をかじっててね。
 いやいや、ホントちょっとだけなんだけどさ。


 蝶のことをフランス語で何て言うか知ってる?
 え? よく知ってるねえ。頭いいんだなあ。
 でもね、バタフライは英語だよ。
 フランス語ではpapillon、パピヨンっていうんだよ。
 あなたはアジアのパピヨン、って島谷ひとみが歌ってたじゃない、ね。あれあれ。


 じゃあ、蛾のことはなんていうかわかる?
 ちなみに英語ではモスだよね。モスラだよ。
 え、モスラ知らない? モスラ~ヤッ!モスラ~って。
 フム、まあともかく。
 実は、フランス語では蝶と蛾を区別しないんだ。両方ともパピヨン。


 でも、それじゃわかりにくいよね。
 だから蛾のことは、パピヨン・ドゥ・ニュイ、あるいはパピヨン・ノクテュルヌっていう。
 日本語に訳すと、「夜の蝶」って意味。
 そうだよ、キミのことだよ。
 夜の蝶。きれいに着飾ってはいても、街の明かりに寂しく集う蛾なのさ。


 でも、ボクは、水商売をしてるからってキミのことを見下したりしないよ。
 ボクはフランス人だから。ははは。
 フランス語では蝶も蛾も、どっちもパピヨンなんだからさ。
 自分の仕事に誇りを持ってね。
 ……今度いっしょに、ワイン飲みに行かない? いいとこ知ってるんだ。


-----


 うーん、エロキモイ、というかキモヤラシイ。
 まあなんだな、上司とか同僚との呑みニケーションになら使えるかもしれんな。
 まかりまちがって女性に使ってふられたところで、番長知らんぜ!




bancho200.gif


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テーマ : フランス ジャンル : 海外情報

11:10  |  フランス語  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)  |  編集  |  上へ↑

*Comment

■無題

パピヨンって犬もいますよね
あれとはどうやって区別付けてるのかな?
蛾もパピヨン・ドゥ・ニュイとかいうと何かの香水みたいですねv-254
砂羽 |  2010.01.26(火) 18:18 |  URL |  【コメント編集】

■やっぱキャバクラは「修行」なんですかね

ノクテュルヌって何だか美味しそうだと思ったら、あぁノクターンなのね....。フランス語って音で聞いても目で見ても、何がなんだかサーッパリ。わかるフランス語はボンジュールとメルシーとショコラとジェロム・レ・バンナくらいか。昔オランダ人に知ってるオランダ語はあるかと聞かれて、バン・ホーテンとヴァン・ヘイレンって答えて死ぬほどバカにされた事があります。
黒プリシラ |  2010.01.26(火) 22:22 |  URL |  【コメント編集】

カナダの大自然に囲まれて健康的な生活をしている私には、キャバクラ関連のお話新鮮で面白かったです!しかし、パピヨンと言ったら犬種しか思いつかなかった私ちょっとやばいかも。 追伸 バン ホーテンとヴァン ヘイレンってウケちゃいました、すみません。
くらら |  2010.01.26(火) 23:41 |  URL |  【コメント編集】

■砂羽さん、ビヤーンブニュだぜ!

 なに、パピヨンって犬もいるのかい。そいつは番長、全然知らなかったぜ。調べてみると、なるほどこいつはすごい耳だ、蝶が羽を広げたみたいなんだな。ウィキペディアを見た感じではフランスでもパピヨンと呼んでいて、「犬の種別のパピヨン」ってことは文脈から判断するようだぜ。
フランス番長 |  2010.01.27(水) 10:19 |  URL |  【コメント編集】

■Re: やっぱキャバクラは「修行」なんですかね

 黒プリシラさん、押忍! キャバクラ、行ったことあるかい? 番長はイマイチ好きになれねえんだよな。ケチなことを言うつもりはねえが、カネを払ってんのに、なんでそのうえチャンネーをご満足させるようなトークをこっちでしてやんなきゃいけねえのか、腑に落ちないのよ。ま、キャバ嬢によってはしゃべりの上手な子もいるそうだがな。
フランス番長 |  2010.01.27(水) 10:22 |  URL |  【コメント編集】

■くららさん、押忍!

 最近日本じゃキャバクラよりもガールズ・バーってのがはやりみたいだけどな。ちなみに番長の知ってるオランダ語と言えば、ファンデンホーフェンバント、だな。言葉のリズムが気持ちいい、声に出して読みたいオランダ語ってヤツだな。その点ではファンニステルローイはもう一つだ。ビルマ語で「ありがとう」のチェーズッテンバーデーってのもいいぜえ。
フランス番長 |  2010.01.27(水) 10:25 |  URL |  【コメント編集】

■キモヤラシイー(笑)

初めまして。お邪魔します。
デイリーポータルから伺いました。

フランス番長さんの記事に毎回感心しきりです。
面白いだけでなく本当に博識でいらっしゃいますネー

これからも更新楽しみにしています。
頑張ってくださーい!!

ぴーこ |  2010.01.27(水) 21:35 |  URL |  【コメント編集】

■ぴーこさん、アンシャンテだぜ!

 ハッハッハ! お褒めにあずかり光栄だが、番長の知識なんざ所詮は付け焼刃よ。こういうキモヤラシイのが素のキャラクターなんで、あんまり期待しすぎない程度に期待しといてもらえりゃありがたいぜ。だがまあ、こういうフランス語へのアプローチの仕方も新鮮だろ?
フランス番長 |  2010.01.27(水) 22:48 |  URL |  【コメント編集】

オランダ語関連で思い出したのですが、”スケベニンゲン”という名の街があるそうです。下らないおやじギャグ系かもしれませんが。おじゃまいたしました、帰ります。
くらら |  2010.01.28(木) 00:01 |  URL |  【コメント編集】

■スケベ人間!

 くららさん、毎度! そのスケベニンゲンだが、実は番長、至近までは行ったことがあるぜ。オランダのハーグ近郊にあるんだな。もっとも、現地の発音ではスケベニンゲンとは言ってなかったのが残念だったぜ。

フランス番長 |  2010.01.28(木) 10:33 |  URL |  【コメント編集】

■スケベニンゲン!

番町さま、くらら様!スケベニンゲン、ばかにするなかれ!私は実は10年ちょっと前にそこに住んでいました。留学していたのですが。もちろん、日本人学生の間では「スケベニンゲンだってさ!」って喜んでいましたが、第二次世界大戦中はとっても重要な言葉だったそうですよ。何かって言うと、オランダ語でも、このスケベニンゲンという街の名前はとても言いづらい言葉だそうで、オランダに紛れ込んだドイツ軍のスパイをあぶり出すのに「スケベニンゲンって言ってみろ」というのが一番効果的だったとか。なんだか東京大震災のときに朝鮮人住民を虐殺したあれに似てなくもありませんが。失礼しました。max
max |  2010.12.31(金) 06:48 |  URL |  【コメント編集】

■Re: スケベニンゲン!

 maxさん、押忍! ほほう、実際にスケベニンゲンにお住まいだったのかい。それじゃ、ご存知だったら教えていただきてえんだが、あの街はオランダ語ではなんて発音するのが正確なんだい? テストに使われるからよっぽど言いづらいんだろうし、ってことは文字化するのは至難の業だろうが、なんとか教えていただきたいぜ!
フランス番長 |  2011.01.02(日) 22:28 |  URL |  【コメント編集】

■スケベニンゲン!

番長さま、漢字が間違えておりまして失礼しました。スケベニンゲンですが、ほんとうに発音は難しいです。「ケ」のところが、フランス語でもRの発音で言われることもあると思いますが、タンを吐くときに「カーッ、ペッ!」とやるときの「カーッ!」の音で、しかもそのすごく軽い感じの「ヒェケー・・」のような音で、「スゥケェーブニンゲン」と言う感じです。もちろん「ケェー」のところを強く発音します。

オランダ人女性はハスキーボイスな人が多いのですが、どうやら、オランダ語特有のこの「カーッ!」という音が、喉を常にガラガラ言わせるような音で発音するためにハスキーボイスになってしまうのではないかと勝手に想像しています。全く理由が違っていたらごめんなさい!max
max |  2011.01.03(月) 03:04 |  URL |  【コメント編集】

■Re: スケベニンゲン!

 maxさん、押忍! 想像以上に超難解なスケベニンゲンの発音法に喫驚だぜ。いま実際に真似してみたんだが、こりゃ大変だ。フランスのRの発音もたいがいどんなもんかと思っていたが、どうやら難易度はそれ以上に高そうだな。ハスキーボイス説もまんざら根拠なしとは言えねえかもな!
フランス番長 |  2011.01.10(月) 15:17 |  URL |  【コメント編集】

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