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2010.02.23 (Tue)

台所洗剤のラベルが……


 まいったね。
 フランスの台所洗剤には、まいったね。






s-lave1.jpg






 家庭では料理をあんまりしないんじゃないか疑惑が浮上しているフランス人だが、
 このとおり、スーパーには各種の台所洗剤が売っている。






s-lave2.jpg






 おもしろいことに、そのラベルがほとんど必ずと言っていいほど、ピッカピカになったワイングラスなのよ。
 こんなところにもお国柄ってのは反映されるんだな。






s-lave3.jpg






 ほれ、こっちも。
 ひょっとしてワイングラス以外は洗わないってんじゃねえだろうな。






s-lave4.jpg






 ピッカピカなのはいいが。
 写真左側のにいたっては、ついに後光を放ち出しちまったぜ。
 ちょっとやりすぎじゃないかい?








bancho200.gif




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テーマ : フランス ジャンル : 海外情報

10:46  |  コネタ・フランセ  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)  |  編集  |  上へ↑

*Comment

■常飲料なんですね

番長様、お元気そうでなによりです。

フランスではワインが水がわりなんですね。
でも未成年はノーなんでしょ?ふ~む。
まあ、ピカピカはステキだからいいけど。

日本は「フルーツ」(配合されている)とか「泡」などが前面アピールで、
成分重視の傾向ですよね。

ちなみに滞在していたドイツでは、どの洗剤にも「カエル」がいて、
おもいっきり苦手な私は洗剤売り場が恐怖でした。
仕方なく使っていましたが。

楽し情報、お忙しい中、がんばって発信してください。応援しています!
もが |  2010.02.23(火) 11:56 |  URL |  【コメント編集】

■なるほど!

こんなところにもネタは並んでいるのですね!
さすが番長は目の付けどころが違いますな。

現在の居候先でも、そういう洗剤ありますあります。
自動食器洗い機もあるのですが、大きい鍋やフライパンは手洗い。そして、背の高いワイングラスや、大事なワイングラスは絶対に手洗いです。そうなると、料理をしない人は調理器具がなくターゲットから外れるから、誰でも使う身近なピカピカさせたい物はグラス!となるんでしょうね~。
なるほどです!

きっとフランス人はそんなこと考えてないと思うんですけどね。
星子 |  2010.02.23(火) 18:41 |  URL |  【コメント編集】

■気づかなかった!

番長、たびたびお邪魔いたします。最近、番長のブログを読んではコメントするのがすっかり日課になっています。何せ職を持たない専業主婦なものですから・・・。(笑)
そういえばどれもワイングラスですね。でも確かに日本の洗剤よりグラスがピカッとなる気がするんですが、気のせいでしょうか・・・?
商品ラベルで思い出したのですが、よくスーパーでみかける青いパッケージの塩(sel fin)で、商品名がわからないのですが、男の子が鳥に塩をかけながら笑顔で追いかけいるイラストのがあるですけど、(うーん、うまく説明できないのですが、わかりますか?)・・・あれ面白くないですか?トリに塩はかけるけれども、生きた鳥に直接かけても、、と思わずツッコミたくなりました。フランス人のユーモアですかねぇ?なかなか日本ではお目にかかれないセンスだと思いました!
ゆう |  2010.02.23(火) 21:12 |  URL |  【コメント編集】

■Re: 常飲料なんですね

 もがさん、押忍! いや実際、フランスのワインはミネラルウォーターより安くかえるぜ。紙パックやペットボトルに入ったようなヤツだけでなく、ちゃんとボトルに入ったものでも1ユーロ台からあるのよ。もちろんフランスでも未成年はアルコール禁止だが、ぜんっぜんゆるーい感じだな。みんな飲みまくってるぜ。ドイツはそうでもねえのかな? ところでその、ドイツの洗剤、おもしれえなあ。番長はカエル好きだから気にならねえだろうけど、シイタケ印だったら使う度にいやーな気持ちになっちまうだろうぜ。
フランス番長 |  2010.02.23(火) 23:16 |  URL |  【コメント編集】

■Re: なるほど!

 星子さん、押忍! いや、たまたま気になっちまったのよ。言われてみれば、フランス人って普段大ざっぱで、衛生観念も基本的に大ざっぱだが、凝るところは妙に凝るよな。インテリアの飾り付けとか。ブリコラージュ(日曜大工)大好きだし。ワイングラスもそういうものの一つなのかもしれねえな。意外とこういうラベルに何を使うかなんてのも、マーケティングとかしてるのかもしれねえぜ。あるいは、どっかの台所洗剤がラベルにワイングラスを使ったら売り上げが伸びたとかな!
フランス番長 |  2010.02.23(火) 23:22 |  URL |  【コメント編集】

■Re: 気づかなかった!

 ゆうさん、押忍! うーむ、フランスと日本の台所洗剤で中身が違うなんて発想はまったくなかったが、言われてみればそう、かも? そもそも和食に比べてフランス料理は油物多そうだし、成分は違うのかもしれねえな。さてその青いパッケージの塩だが、おそらく
http://www.cerebos.fr/
こいつのことじゃねえかな? 確かに妙なセンス……。なんでこの少年は、塩をばらまきながら走ってるのかねえ。土俵入りの力士もクリビツだぜ。ただま、番長にとって塩といえば、やっぱクジラ印だな! 一番安いから。
フランス番長 |  2010.02.23(火) 23:32 |  URL |  【コメント編集】

■おぉ、これです!

さすが仕事早いですねー!
これです、この塩です。青のsel finしか見たことなかったんですが、いろんなバリエーションがあるんですね。知らなかったー。
これまたどうでもいいことですが、クジラ印同様(私もクジラ印です^^)sel finは青で、gros selは赤のパッケージなんですね。でもなんだかうれしい発見です。番長、お付き合いありがとうございました~。
ゆう |  2010.02.24(水) 20:52 |  URL |  【コメント編集】

■Re: おぉ、これです!

 ゆうさん、押忍! やっぱりアレだったかい。塩といえば番長、カマルグの塩なんてのも好きだぜ。だが、高い。ま、料理に使うようなのはやっすいので十分だな!
フランス番長 |  2010.02.25(木) 21:18 |  URL |  【コメント編集】

■潜入

番長さん

おパリでは、アメリカ製品の多さに驚きました。
スーパーに行って、ざっと見回しただけで、見慣れたデザインのラベルが多かったです。(フランス語版になっているものも含めて)上の写真でもPalimolive,多分Sunも。

観光客としては、どうせならフランス製品を買いたい。

スーパーで拘って選んでいたら、一緒に行ったフランス在住の友人が、てっきりフランスの会社だと信じていたので驚いたほど、多くありました。

子供の頃、ガムのロッテは日本の会社だとばかり思っていたのと同じみたいです。
米国資本は静かに深く潜入していますな。
ミント |  2010.04.27(火) 00:25 |  URL |  【コメント編集】

■Re: 潜入

 ミントさん、押忍! フランス人は、フランスにあるモノはフランス製だと安直に信じちまってる人が多いね。モノのないところから出発したギブミーチョコレートの国ニッポンとの意識の差なのかねえ。そう、まともに良さそうなものを買っちまうと、アメリカ製だったりドイツ製だったりスイス製だったりしちまうからな。どうしてもって時はモノプリのものを買うといいぜ。中身が他の国で作られていたとしても、パッケージは100%フランス製だからな。そこそこシャレてるし。
フランス番長 |  2010.04.27(火) 16:17 |  URL |  【コメント編集】

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