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2010.05.16 (Sun)

ナポレオンがいっぱい コネタ・コルス(2)

 まいったね。
 ナポレオンには、まいったね。



s-napoleon1.jpg



 コルシカ島と言えば、ナポレオン・ボナパルトの出生地。



s-napoleon2.jpg



 島内人気は「民族の英雄」パスカル・パオリの方が高いと言われているが、そうは言ってもナポレオンはいたるところで目に付くぜ。こちらは銅像。



s-napoleon3.jpg



 生家がある中心都市アジャクシオには、



s-napoleon5.jpg



 ナポレオン通り。



s-napoleon5.jpg



 空港はナポレオン・ボナパルト空港。



s-napoleon6.jpg



 ホテルの名前もナポレオン、



s-napoleon7.jpg



 デパートもナポレオン。
 こりゃあ生家はさぞかしスゴイことになってるのかと思いきや、



s-napoleon8.jpg



 いや、まいったね。いたってフツー。
 ちなみに中は博物館になっているんだが、説明はフランス語のみで英語もなし。強気だ。




bancho200.gif




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テーマ : フランス ジャンル : 海外情報

11:00  |  コネタ・フランセ  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)  |  編集  |  上へ↑

*Comment

日本のナポレオンファンにとっては、最高の場所じゃないですかね…
昔の風情をそのまま残してるんでしょうから。
あ |  2010.05.16(日) 13:53 |  URL |  【コメント編集】

■あ さん、押忍!

 さてナポレオンファンなんてのが日本にどれほどいるのかは知らねえが、そういう御仁にはそりゃたまらねえだろうな。ナポレオン・ボナパルト空港なんてのは、坂本龍馬好きが高知県に行くようなもんだぜ。
フランス番長 |  2010.05.16(日) 22:42 |  URL |  【コメント編集】

■ナポレオンといえば

ナポレオンズ。 グッときますねぇ。
ナポレオン(本物の方)は別に好きじゃないし、生家を訪ねたいとか、グッズが欲しいとかは思わないけど、これだけ、少なくとも外国人である日本人に、昭和の思い出に近いくらい浸透してるってのは、つくづくなかなかものだと思います。(←いいのか、こんな言い方?)

私は(初期の頃みたいに)これくらいの簡潔でライトな(でもその向こう側は深い)感じの番長さんの記事が好きです。私の好みなので誰からの苦言も一切受付けませんことよ。番長さんからもね(笑)
でもね、ホントにナポレオンズすごく好き。 首がクルクル回るネタすごいでしょ!!
たしか、ナポレオンのお墓にお参りしてるんだよね。
黒プリシラ |  2010.05.17(月) 00:33 |  URL |  【コメント編集】

イタリアから近いコルシカに、こんな歴史があったなんて、ちっとも知りませんでした(無知をお許し下さい)。
こんだけ後世にモテハヤされれば、ボナパルトも嬉しいのでは?(馴れ馴れしい!)

それにしても、番長のブログはタメになります。
何度かパリに行くうちに(他の街は、リヨン、カルカッソン、モンペリエとか南仏だけ)、「あれ?何か思ってたのと違うな、パリ」てことが、良いにつけても悪いにつけても出てきたんです。番長のブログは、その私の欲しかった答えを出すのに手助けしてくれてます~。

あ、そうそう。イタリア人がフランス人のこと何て言ってるかご存知ですか?
「あいつらはエエカッコするけど、中身が追いついてないことも多くて、そのことに自覚が無い。それに比べるとオレらはちゃんとしてないことにちゃんと自覚があるから大分マシだ!」
だそうです。
私からは、「自覚あるんなら、マジちゃんとしてくれよ!」ですが。
ミラノからパリに移り住んだ友達(日本人)によると、「イタリアではちゃんとしてないことも多いけど、その分人間が融通利かすってことを知ってるけど、パリじゃあ、駄目といったら駄目なモノは駄目なのよ」と感じたそうです。
ま、これはこの人の意見ですので。
いつもながらまとまりないですけど、番長、応援してまっせ~!
ぷー |  2010.05.18(火) 03:32 |  URL |  【コメント編集】

■管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2010.05.18(火) 03:35 |   |  【コメント編集】

■Re: ナポレオンといえば

 黒プリシラさん、押忍! ナポレオンズは番長も大好きだぜ。パルト小石とボナ植木なんていう芸名も、実に人を食ってるよな。メガネをかけてない方、パルト小石はぜんぜんマジックをしないでただしゃべっているという染之助・染太郎方式も実にいい味出してるぜ。ところが、ちゃんとした持ちネタはちゃんと凄いんだよなあ。って、こりゃ何の話だい? ハッハッハ。
フランス番長 |  2010.05.18(火) 17:58 |  URL |  【コメント編集】

■ぷーさん、押忍!

 そうは言ってもナポレオンってのはやはり人気があるようだぜ。あのサルコジも自分をナポレオンになぞらえるくらいだもんな。で、ナポレオンくらいのレベルになると、コルシカ出身の持つステレオタイプなんかはキレイサッパリ忘れられちまう。ま、都合のいい話だよな。しかしイタリア人、相変わらずおもしろいねえ。エエカッコしいで中身がないけど自覚はある! いやあ、実に素晴らしいメンタリティじゃねえか。そういう風に言われると許しちまうよな。イタリア人にあってフランス人にないものは、ズバリ茶目っ気だと思うぜ。ともあれ、ぷーさんにも是非「イタリア番長」執筆をお願いしてえな! おっと、リンクはいつでも大歓迎だぜ。
フランス番長 |  2010.05.18(火) 18:24 |  URL |  【コメント編集】

番長、ヤスでヤス。
ナポレオンについては小ネタしか知らんでヤス。肖像画で有名な懐手は悪妻のせいでストレスが溜まりに溜まり、慢性的な神経性胃炎だった為に腹をさする癖がついていたとか、他にはあの帽子、鍔広の帽子の前後を摘まんで持ち上げ、天辺で併せればハイ出来上がりなんてお手軽な割にはある程度以上の地位が無いと被ってはいけないモノだったとかうろ覚えで聞いた事があるくらいでヤス。
リンカーンもそうでヤスが、ナポレオンは案外と悪妻から逃れるために「自分の仕事」に没頭したのかも知れないでヤスね。
…自分は遠慮したいでヤスが…まあ、それ以前に、でヤス(苦笑)
それでは番長、失礼するでヤス。
ヤス |  2010.05.18(火) 20:00 |  URL |  【コメント編集】

■ヤスさん、押忍!

 毎度の事ながらヤスさんは博識だねえ。ナポレオンはやっぱり歴史上の超有名人物だから、いろんなトリビアがあるよな。よく背が低いってことが言われるが、あれでいて同時代ではどちらかと言うと高い方だったなんていうのも聞いたことあるぜ。あと、ナポレオン時代にできたものってのは現存してるものが多いんだよな。民法はナポレオン法典だし、フランス版共通一次、もといセンター試験とも言うべきバカロレアをはじめとする学制もそうらしいぜ。
フランス番長 |  2010.05.22(土) 08:20 |  URL |  【コメント編集】

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